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海辺の生き物観察会と、夏休み自由研究

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2014年8月12日

子供たちは夏休みの最中です。いつも頭を悩ます宿題の自由研究。
今年は先月行われた海辺の生き物観察会を利用することに。
場所は阿月海岸、子供と保護者そして教えてくださる先生方
総勢50人以上で海に向かいます。

7.30-1

 ツメタガイの卵。砂茶碗と呼ばれています。
アサリを食べるので、阿月のアサリが減ったのも
このせいではないかと言われています。

7.30-2

 ヒトデとツバサゴカイのすみか(ヒトデの下の突き出た2本の筒)。
ツバサゴカイは砂をU字形に掘ってその中に住んでいるらしい。
子供が一生懸命抜こうとしていましたが無理だったみたい。
マテガイの穴もあちこちにありました。

7.30-3

 ヒザラガイ。平たい8枚のからに覆われています。
岩にくっついて生活しています。動くこともできます。

7.30-4

 イソギンチャクの仲間。他の種類もいました。
身近なところにいるものです。

7.30-5

 2時間くらい、岩をめくったりして見つけた生き物を
先生に教えていただいたりして終了。

7.30-6

写真に撮った生き物を図書館で借りた図鑑で調べます。
多くのいろいろな種類の生き物が生息していることを
初めて知りました。とても勉強になります。お勧めです。

8.11-1

自由研究は八ツ切の画用紙に写真と説明を書き入れます。
もうすぐで完成。まとめの欄で分かったことで娘は
「ヤドカリはカニやエビの仲間だと分かった」
おいおい、もっと他にないのかい!
突っ込みを入れたくなるまとめでした。

 7.30-7

 


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